プロラボホールディングスは「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に貢献します。

株式会社プロラボホールディングス は、一般社団法人 日本ノハム協会 による、SDGs(Sustainable Development Goals) への取り組みを評
価する 「ノハム認証」を取得。事業や社内の取り組みを通じて「持続可能な社会の実現」を目指し、企業としてSDGsに積極的に取り組むことで、
価値向上に努めます。

持続可能な開発目標(SDGs)とは

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2016年から2030年までの15年間で達成するための目標です。持続可能なより良い世界を実現するために掲げられた「17のゴール・169のターゲット」で構成。地球上の「誰一人取り残さない“leave no one behind”」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国が取り組むユニバーサル(普遍的)な目標です。

プロラボのSDGsの取り組み

人類の健康寿命の延伸への貢献

エステティックサロン運営を経て、外面美容より本質的な「内面美容」に着目し、商品サービスを展開します。「腸にやさしい18のフリーポリシー」を掲げて開発される商品は、大学や医療機関、第三者機関などと連携することで、さまざまな角度から科学的な臨床データ、エビデンスデータを取得し、安心・安全かる結果の出る商品をサロン専売品として提供します。
また、「ファーム事業においては「無農薬野菜」を栽培・販売。日々の食事から良い物をカラダに入れ、悪い物を入れない「インナービューティ」を徹底追求しています。
さらに、美容や予防医療に関する学術的な研究活動を通じて、美容や健康の専門家を対象に、高度な専門資格や教育を普及させる一般財団法人 内面美容医学財団(IBMF)による教育事業。医療を通じて健康と美をサポートするクリニックのプロデュース事業なども手掛けています。
美容という切り口から『人類の健康寿命の延伸へ貢献する』というミッションを掲げ、幅広く事業展開を行います。

ジェンダー平等 / ダイバーシティ化を幅広い視野・取り組みから実現

さまざまなスタッフが働け、輝ける環境をつくることは現代の必然であると考え、社員の働きやすい職場環境づくりを行っています。全社員の6割、また役員の大半に女性を登用している当社では、「産休/育休」からの復帰後に同ポジションを用意し、出産前同様に活躍できる環境を提供。勤務体系や勤務時間ではなく「仕事の質」で評価を行い、時短や在宅での勤務制度を整え、ライフスタイルに合わせた社員の働きやすい環境づくりを実現します。
また、国籍や年齢にとらわれず幅広い採用を行い、職場のダイバーシティ化を実践。社外では「パラリンアート※」とのパートナーシップを組み、障害を持つアーティストのアート展示や販促物へのデザイン採用などを行い、障がい者の活躍や自立など身も心も豊かな生活を支援します。

高度な専門資格や教育を普及する講習 / 研修の実施

会員向けには定期的にセミナーや講習会を開催。SNSやYouTubeを通じて誰でも参加できるオンラインでの情報発信を行い、美容と健康について啓蒙活動を行っています。

障がい者の自立と社会参加をサポート

当社はパラリンアートのオフィシャルパートナー(応援企業:ゴールドパートナー)として、障がい者アーティストの経済的自立や障がい者の社会参加をサポート。この活動を通じて障がい者の方々の活躍機会の拡大に貢献します。

パラリンアートとは「障がい者がアートで夢を叶える世界を作る」を理念に、障がい者アーティストとひとつのチームになり、社会保障費に依存せず、民間企業・個人の継続協力で障がい者⽀援を継続できる社会貢献型事業。低コスト、ハイパフォーマンスの新しいCSR (企業の社会的責任) モデルで、「障がい者アーティストの経済的な自立」を目的としたビジネス支援を行う活動です。

日本ノハム認証

株式会社プロラボホールディングス は、一般社団法人 日本ノハム協会 による、SDGs(Sustainable Development Goals) への取り組みを評価する 「ノハム認証」を取得。事業や社内の取り組みを通じて「持続可能な社会の実現」を目指し、企業としてSDGsに積極的に取り組むことで、価値向上に努めます。
日本ノハム協会:SDGs 取り組み企業: 株式会社 プロラボホールディングス

株式会社プロラボホールディングスは、「一般社団法人 ハートリボン協会」の活動をご支援させていただいております。

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