目的・理念・存在意義をベースとした「理念型経営」を目指す。

プロラボホールディングスにおける企業活動のすべては、「人類の健康寿命の延伸」のため。確固たる理念を持った経営により、一貫性のある事業展開を行っています。

企業理念とは、企業が何よりも重視している目的です。「何を達成するか」といった目標も大切ですが、それ以上に「この企業は存在価値はなにか」という目的を最も重要視し、日々の活動を行うことで、行動指針や組織風土の形成にもかかわってきます。

近代日本資本主義の指導者である渋沢栄一氏の「論語と算盤」という著書で語られているように、企業は利益(算盤)だけを追うのではなく、社会に貢献する大きな目的(論語)を追いかける必要があり、その両立が大事なのです。

そのために、プロラボホールディングスは、企業理念において社会的な目的をはっきりと掲げ、社内への浸透を通じて理念を経営に反映し、経営を通じで理念を体現し続けています。

具体的に行動に移す・習慣化させるために、様々な取り組みを行っています。

定期的に理念勉強会を開く、新入社員・中途社員に関係なく社員研修を行う、プロラボスタンダードという理念などが書かれた冊子を毎年配布するなど。

プロラボホールディングスの理念

会社の目的 [存在意義]

株式会社プロラボ ホールディングスは、全従業員が仕事を通じて人格を高め、「全従業員とその家族が物心両面の豊かさを実現すること」および「美容業界の発展と人類の健康寿命の延伸に貢献すること」を目的とし、存在する。

会社の使命(ミッション)

株式会社プロラボホールディングスは、「真の美しさは食事からつくられる」をコンセプトとし、健康をベースとした内面からの美容を追求し、「インナービューティー」を入口として、人類の健康寿命の延伸に貢献する。

この理念が明確で、従業員ひとりひとりに浸透していることで、

・企業の方向性や経営方針、行動方針や判断基準の明確化

・社員の一体感やモチベーションの向上

・自社に合う優秀な人材の維持・確保

・企業のブランドイメージ向上

といった効果につながり、プロラボホールディングスを強くしているのです。