2026年4月に入社予定の内定者による新コンテンツ「内定者の声」を、昨年10月より約半年間リレー形式で発信しております。
就職活動を終え、プロラボホールディングスの一員になることを決めてくれた内定者。
志望理由や自身の就活体験談など、10の質問にアンケート形式で答えてもらいました。
これから弊社の新卒採用に臨もうと考えている方は、内定者の”生の声”を企業研究の一環として、参考にしてみてはいかがでしょうか。
①プロラボを志望した理由は?
私がプロラボを志望した理由は、健康や美容を「特別なこと」ではなく、日々の生活の中で無理なく続けていくものとして捉えている点に共感したからです。インナービューティーを軸に、食事や生活習慣から人の人生に寄り添う姿勢に魅力を感じ、栄養を通して人の健康と前向きな変化を支えたいと思い志望しました。
②最終的に何が決め手でプロラボを選びましたか?
最終的な決め手は、選考を通して一貫して「人」を大切にしていると感じた点です。結果だけでなく考え方や姿勢にも目を向けていただき、自分自身と向き合うきっかけを多くいただきました。この環境でなら、栄養士としてだけでなく人としても成長できると感じ、入社を決めました。
③いつごろからどのように企業研究を行いましたか?
専門2年生の6月頃から、業界研究と企業研究を行いました。健康・美容業界の中で、自分が大切にしたい価値観と合う企業を探し、説明会や見学会、インターンを通して実際の現場や働く方々の雰囲気を知ることを大切にしてきました。
④就職活動で悩んだ・失敗したことは?
就職活動を進める中で、周囲と比べて焦ってしまい、自分の考えが揺らいだ時期がありました。しかし、その経験を通して「数を受けること」よりも「納得できる選択をすること」が大切だと気づきました。自分の軸を整理できたことは、大きな学びだったと感じています。
⑤選考中に印象に残っていることは?
選考のたびにフィードバックをいただけたことが印象に残っています。就職活動生としてではなく、一人の人として向き合い、率直な言葉をかけていただけたことで、自己理解を深めるきっかけになりました。自分を見つめ直す貴重な時間だったと感じています。
⑥企業選びで重視した点は?
企業選びでは、「寄り添う姿勢を大切にしていること」「対話を通して人と関われること」「誰かの役に立っている実感を持てること」、そして美容や健康に関われる分野であることを重視していました。自分らしく働ける環境かどうかを大切にしていました。
⑦内定前と内定後のギャップは?
内定前は、食生活や美容に対して非常にストイックな職場という印象を持っていました。しかし実際には、無理をせず自分に合った方法を大切にしながら健康を考えている環境だと感じました。インターンを通して、お客様との距離も近く、明るく活気のある職場だと知ることができました。
⑧インターンシップ参加社数/エントリー数は?
インターンシップへの参加、エントリーともに1社です。自分が本当に共感できる企業と向き合い、納得のいく選択をしたいと考えて就職活動を行いました。
⑨入社後はプロラボでどのように活躍していきたいですか?
入社後は、まず基礎をしっかりと身につけ、お客様に安心して相談していただける存在になることを目標としています。その上で、栄養と生活習慣の両面から、一人ひとりに合った提案ができる栄養士として成長していきたいです。
⑩これから選考を受ける方へ一言
就職活動は、自分自身と向き合う大切な時間だと思います。悩むことも多いと思いますが、自分が「どうありたいか」を大切にしながら選択することで、納得のいく道につながると思います。
次回の更新もお楽しみに!



