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代表メッセージ

プロラボホールディングスの佐々木です

佐々木広行

株式会社プロラボホールディングス代表取締役会⻑兼CEOの佐々木広行です。

私たちは共に夢を追いかける、いや、共に夢を叶える仲間を求めています。言い換えるなら、共に成功する仲間と言えるかもしれません。

しかし、誰でも良いわけではありません。私たちの会社の存在意義として、「全従業員が仕事を通じて人格を高め、全従業員とその家族が物心両面の豊かさを実現すること」を目的として掲げている以上、共に働く仲間は、同志であり、家族であると考えています。

ですから、プロラボの門を叩く人は、会社の事業や商品、良く見える部分だけではなく、私たちの想いや、私自身の過去や内面も少しでもお見せするのが誠意かと思いますので、少し私の話をさせていただきたいと思います

仕事の成果(人生の結果)=考え方×熱意×能力×実行力

私は仕事がら様々な成功者と呼ばれるような方とお会いする機会が多くあります。仕事において成果を出す人はみな共通していることがあります。
それが、「仕事の成果(人生の結果)=考え方×熱意×能力×実行力」という方程式で説明できると考えています。

メッセージ

まず仕事において「圧倒的に成長したい」、「成果を出したい」、「誰もやったことないことをやってのけたい」、「お客様に他にはない感動体験を届けたい」というような強い熱意を持っている人ばかりです。言い換えれば、「野心」とも言えるかもしれません。

さらに、ただ強い熱意を持っているだけではなく、結果を出すために実行(⾏動)しつづけています。そういった人は、自分の能力を高めるために例え困難な状況でも、卑屈になることなく、毎日コツコツと努力を積み重ねることで自分を高めています。
熱心に取り組み続けている人は熱意をもって行動しつづけるので、結果として能力がついてきます。最初から能力が高い人はいません。しかし、一度身につけた能力は簡単に自分の元を離れていくことはありません。

つまり、「微差(小さい差)の積み重ね」ができるかどうかと言えるでしょう。

しかし、どんなに素晴らしい能力を持っていても、熱意がなければ結果を残すことはできません。
さらにどんなに熱意も能力も実行力もあっても、「考え方」がマイナスであれば、会社組織にとっても社会にとってもマイナスを大きくしてしまう人罪(じんざい)になりかねません。

プロラボに入って成果を出して、社会に対して価値を生み出す人財になってもらうために、能力を磨くことはもちろん、それ以上に人格(考え方)を磨いてもらいたいと思っています。それが、プロラボが人格を高めることに重きをおいている理由です。

熱意がもてる仕事をどう見つけるか

もしあなたが学生で就職活動をしているなら、社会人1年目のスタートを切る会社はどこが良いでしょう?

金融?商社?コンサルタント?公務員?自分で起業するという選択肢もありますね。
転職活動をしているあなたは、前職よりもさらに自分を評価してくれる会社を探しているかもしれません。目指すキャリアに近づくため切磋琢磨できる環境が望ましいですよね。
就職活動であれ、転職活動であれ、もしかしたら、「ここに入れば間違いない!」という正解の進路を探しているかもしれません。

そんなあなたに私があえて言いたいのは「正解探しはもうやめよう」ということです。
乱暴に言えば、今あなたが迷っている進路の中に「必ず成功できる」会社はありません。
成功する人もいれば、成功できない人もいる会社しかないのです。

では、どのように会社を決めたら良いのでしょうか?

結論は「どこでも良い」だと思います。

誰でも良くないと言っておきながら、「どこでも良い」はひどい言い方かもしれないですね。もう少し補足するなら、「情熱をもってやり抜くならどこでも正解にできる」ということです。
精神論に聞こえるかもしれませんが、キャリアのスタートはどこでも良いのです。どこでスタートするかよりも、遥かに大事なのは、「入った道を正解にする」という熱意をもち、行動をし続け、昨日より今日、今日より明日とコツコツ積み上げ続けることです。

キャリアのスタートは警備員

私のファーストキャリアは警備会社の警備員でした。
私はちゃらんぽらんな大学生で、熱心に勉強したわけでも、部活動に熱中したわけでもありませんでした。人より1年長く学校に行くかなとは思っていたのですが、ギリギリ卒業できてしまったのです。

正直、困りました。「4月からプータローだぞ」と焦って少し就職活動をした時にご縁があったのが警備会社だったのです。有難い話ですが、実は「プータローよりは良いかな」と思って選んだ道でした。

営業に配属された私は、密かに「30歳までには起業したい」という夢を持っていました。将来起業を夢見る若者が選ぶ進路としては「警備員」はあまりにもかけ離れた選択のようにも感じられます。

しかし、私にはそれがかけ離れているということさえよくわかりませんでした。営業力を磨けばきっと起業した時に役立つ。そのくらい浅い考えで、とにかく営業を真剣にやりました。

今思えば、「父親に褒められたい、見返したい、認められたい」という想いが原動力になっていたように思います。
私の父は東大出身で一流企業で上り詰め、日本経済の発展に貢献したというストイックな人でした。家でちゃらんぽらんにしている私に、コップの水をぶっかけてくる父親だったのです。
今は大人として良い関係が築けていますが、20代の当時は「成り上がってやる!」という欲が強かったのです。とは言え、まだ何も成果を出せているとは言える状況ではありませんでした。

しかし、そんな私に大きなチャンスが訪れます。30歳の時に参加したビジネスコンテストで入賞したのです。

起業の辛酸

ビジネスコンテストで入賞したことで、起業支援を受けられることになり、「これはチャンスだ!」と起業した私が最初に手がけたのは広告ビジネスでした。フリーペーパーのような広告メディアを作りました。
「絶対に成功するぞ!」という思いとは裏腹に全く上手くいきませんでした。売れない時期が何ヶ月も続き、借りたお金が底をつきそうになりました。

私は「認められたい、成功したい」という原動力で動いていましたが、そんなの周囲には関係ありません。協力する筋合いなんてないのが当然です。そのため、当時はなかなか協力が得られませんでした。
それでも一生懸命続ける中でやっとお客様に巡り合うことができました。私にとっては砂漠のオアシスです。

さすがの私も感謝の気持ちを持ちました。初めてお客様のために成果を出そうと強く思った瞬間でした。
この人の成果を出すためにどんな広告を出したら良いのか。街中の広告に注目し、効果的な方法を探し回りました。

すると、嘘みたいにどんどんどんどん仕事が増えていったのです。駆け出しだったので、カッコいいデザインができるわけでもないですし、成果を絶対約束できる実力も無かったのですが、成果を出すんだ!という熱意は誰にも負けないと思い、行動し続けました。

そんなことをやっていくうちに、不思議な電話がかかってきたのです。電話は広告を見た、田園都市線沿いに住む主婦の方からでした。
「この広告を作っているのは誰?こんな素人仕事じゃダメ!もっとこうした方がいい」
電話の相手は、元広告会社でバリバリと働いていた女性でした。他にも、結婚して仕事を辞めてくすぶっていた方々がこぞって協力をしてくれるようになったのです。

今まで孤軍奮闘してきたところに、仲間がどんどん増えて事業が大きくなっていったのです。
「これはいけるぞ!」そう思ったら、また悪い癖が出てきてしまいました。

仕事は人を幸せにするものでなければ続かない

私は「もっとよく見られたい」「もっとお金を稼ぎたい」と思ってしまいました。
お客様の成果をどう出すかは考えていましたが、それ以上に、どうやったら事業が伸びるか、どうやったら格好いい企業になれるのかを考えてしまっていました。

そして、私は色々な事業に手を出すようになりました。エステ事業、健康食品事業、etc…

結果は惨敗でした。

同時に、それぞれに魂を入れきることができませんでした。当然、魂の入っていないものじゃ、お客様に感動してもらうことなんてできません。
社員がどんどん疲弊していくのが分かりました。
業績も悪化し、会社も追い込まれていきました。大きな借金を抱え、「佐々木はもうだめか」と周囲が思うところまで落ちました。
でも、私はそこで終われませんでした。 自分を信じてついてきてくれる社員を、ここで裏切って、終わりになんてできない」という思いです。それは嘘ではありませんでした。

「お客様のため」という気持ちもありましたが、それより働いてくれる社員への気持ちがの方が大きかったです。
それが自分の大きなターニングポイントでした。

企業は、ただ労働を与え、給与を対価として払う場所ではない。
共に志を同じくする仲間と、共に人生を豊かにしていくための器なんだと、どん底の状況の中で、やっと気づくことができたのです。

最も誇れるものに選択と集中

「大切な仲間たちと、本当に良い会社を作ろう」
そう思った私は、かっこよく見られたいとか、尊敬されたいという見栄を捨てて、泥臭くてもみんなが豊かになれるために会社を作ろうと決めました。

正直、「やりたい」か「やりたくない」かで言うと、「やりたくない」ことはたくさんありました。それでも、未熟な自分を変えようとコツコツ日々を改善していきました。本当に微差(小さなこと)の積み重ねです。何か派手なことが起こるわけではありません。日々改善できることを見つけて、改善する、その繰り返しでした。

メッセージ

多角化していた事業は畳んで、一本の事業に集中します。
それが現在の事業にも繋がるハーブティーです。広告みたいに派手さはありません。ですが、本当に良い商品だという自信がありました。

お客様に絶対喜んでいただけると確信が持てるサービスに全エネルギーを投下しようと思ったのです。ハーブティーだったら、社員は心の底から自信を持って、お客さんに届けることができます。
そして、無理な要望に振り回されることもなく、愚直にやりきることができます。
一点集中した私たちのもとには、お客様がどんどん増えていきました。

メッセージ

そして、「本物の商品を届ける」ことをポリシーにして、安全で本当に効果が出るものをつくるために、大学や医療機関と研究を重ねました。学術エビデンス(証拠)にこだわり、世の中で売れているものを追いかけるよりも、心から誇れる商品を作っていきました。

当然、お金も時間もかかります。しかし、「効果が出ないもの、お客様が真に喜ばないものなど、例え一時は売れたとしても長続きはしない」ということを誰よりも痛感している私はもうブレることはありませんでした。

プロラボが社会に果たす使命

メッセージ

今では、プロユース向けインナービューティブランドの商品を全国のエステティックサロンやヘアサロンなどに数で言うと13,500店舗以上に導⼊実績があり、年間の顧客数で言うと数十万人に私たちの商品を愛用していただいています。
インナービューティ業界では国内ダントツNo.1にまで成長しました。
本当に良い商品だと思っていただけているからこその高いリピート率です。

しかし、「アジアNo.1のインナービューティブランドを目指す」というビジョンをもつ私たちにとっては、それすらまだ通過点に過ぎません。私たちの使命はもっと先にあります。

日本は医療の発達により、平均寿命が伸び長寿化が進んでいます。一方、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間を指す健康寿命の伸びは鈍化しており、平均寿命と健康寿命の差は広がっています。
つまり、健康上に問題がある老後の期間が長くなっていっているのです。

さらに、少子化が進み、人口ピラミッドと呼ばれていた年齢分布は逆ピラミッドのような形になり、少数の若者で多数の高齢者を支えなければいけない状態になってきています。

メッセージ

このままでは日本は医療費や介護費により破綻しかねません。
超高齢化を迎えた社会の中で、考えるべくはただ寿命を長くすることだけではなく、健康でいる寿命(健康寿命)を延ばすことにあります。
そのために、予防医療(セルフメディケーション)の領域が最も必要とされています。ものすごく大きな可能性と必要性があります。

私たちは「インナービューティ」をうたっていますが、実は実態は「体に取り入れるものを良くすることで、内面から健康になり、内面から美しくなれる」というアプローチを考えてきました。

つまり、私たちは、予防医療(セルフメディケーション)のパイオニアになろうとしてやってきたとも言えます。
それがお客様にも喜んでもらえ、社会にとっても必要とされ、その仕事に従事する働く私たちにとっても幸せなことだと考えているからです。
人を幸せにする仕事、そのために熱意を注げる仕事であればうまくいかないわけはありません。

プロラボが採用に本気な理由

メッセージ
メジャーリーガー岩隈選手監修のスポーツ施設と提携して商品の共同開発も行っています。
岩隈投手のインタビュー記事はこちら

現在、プロラボホールディングスは「美容」「医療」「スポーツ」の3分野を事業の柱としていますが、美容は最終目的ではなく、目的を果たすための通過点であり、手段なので、私たちが美容領域にとどまらないのは必然なのです。

予防医療の領域においてもまだまだ果たすべく役割がありますし、スポーツという切り口にも非常に⼤きな可能性を感じています。同時にたくさんの著名人や有識者たちが協力を惜しまずに応援してくれている今があります。
無理やり伸ばそうとするのではなく、世の中から必要とされ伸ばされる本物を追求する。そうすれば、必ず伸びていくことができる。その一心です。

メッセージ

ですから、マーケットも国内だけではなく、海外にも広がっていくのは、海外からも求める声があるからです。実際に中国、マカオ、シンガポールなど海外にも拠点を増やしています。世の中に必要とされるから伸びていくのだと思います。
これを成功だと思う方もいるかもしれません。

ですが、私たちの物語で言うとまだまだ序章であり、ようやくスタート地点に立ったに過ぎません。
ただ、私が30歳の時に起業した当時と、今では明らかに違うことがあります。

それは、私の思いに共感し、本当に家族と思えるような、「この人たちと幸せになりたい!」と思える仲間がいるということです。そして、その思いに共感して「仲間になりたい!」と思ってくれる人との出会いがあることです。

昔の私が追いかけた「認められたい」という欲なんてどうでもよかったのです。
今の私が追いかけているのは、一緒に働いてくれる仲間の幸せです。

メッセージ

私自身まだまだ未熟な人間ですが、多くの失敗を経て、そう思えるようになりました。これからも、仲間と共に私は世の中に必要なものを生み出し続けることに挑戦し続けます。
やるべきことは多くありますが、プロラボホールディングスの一員として同じ思いをもって仲間になってくれると嬉しいなと思っています。

運命の出会いを信じています。

株式会社プロラボホールディングス
代表取締役会⻑兼CEO
佐々木 広行

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